最初の一戸目なに買おう?一戸建てのメリット・デメリットを紹介!

最初の一戸目なに買おう?一戸建てのメリット・デメリットを紹介!
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おかげさまでこのブログも10記事目を迎えることができました!感謝がとまらないぴょん子です!ありがとうございます!

自分はどちらかというと書くのはあまり得意ではなく、小論文なんて論外だし、読書感想文も添削で赤ペン入りまくってたタイプなので、はたしてこのブログがどれほど読みやすいのか謎ではあるんですが、どうぞ書いているうちに上達すると思って暖かく見守ってやってくださいませ…!

さて、今日はいよいよ一戸建てのお話です。ちなみに私は断然戸建て派です!(まだ買ってもいないけどw)では早速中身を見ていきましょう。

一戸建てのメリット

出口戦略が豊富

前回にもチラッと書いたんですが、最後売り抜ける時に一戸建ては土地があるので、最悪更地で売ることが可能なんですね。この最後で大失敗して売却額が安くなってしまうと、月々入ってきていた家賃の利益なんてぶっ飛んで赤字になっちまいますので、出口戦略が豊富で色々作戦が練れるのは非常に良いですね。

競争相手が少ない

やはり競争相手が一番多いのは一棟物件だといえるでしょう。こちらも区分と同じでチマチマ買っていくわけですので、規模拡大にスピード感を求める方には向きませんが、競争相手が少ない分割と余裕をもって交渉を進めることができそうです。

投資家があまり介入していない

これも上記と同じような内容ですが、競争相手が少ない=投資家がウヨウヨしていない=売却相手は一般家庭の可能性大=価格の面でこちらが有利になる可能性大 ということです。

工夫の余地がたくさんある

区分だと、建物自体がペット不可ではどうにもなりませんが、戸建ては自由なので、「猫1匹について2000円/月いただきます」とかすれば全然OKなんですね!なんでペットがいるとお金とるの?と思われましたか?これは、壁などについた傷を修復するときの費用にするためです。その他、畳の部屋を絨毯にしたり、戸建てというよりシェアハウスに改造したり、なんでも自由です。

長く住んでくれる

戸建てを借りる人というのは大抵ご家族です。そうなると、引っ越しも家族〇人分の荷物でものすごく大変です。特別なわけでもない限り、ワンルームの一人暮らしより長く住んでくれるでしょう。

入居者の層が幅広い

例えば、ワンルームに住むなら普通は1人、頑張っても2人ですよね。でも、ファミリータイプや一戸建てって、1人でも4人でも暮らせる。ということは、住んでもらえる確率が高くなる、ということです。

一戸建てのデメリット

リフォーム費用が高額になりがち

傾き物件、雨漏り、配管…購入前にリフォーム業者の見積もりをとっていても、予想外の出費というのがないとは言い切れません。なので、資金的に余裕をもって購入を決断したほうが良いと思われます。また、リフォーム業者の見積もりも、1社だけでなく少なくとも5社からとるようにしましょう。

需要が少ない

SUUMOなどで探していただければわかると思いますが、供給量がかなり少ないです。=ライバルが少ない、というメリットでもある反面、それだけ「戸建てを賃貸したい」という人が少ないということでもあります。今SUUMOに乗っている戸建ての物件は、インターネットに載せているのに入居者がつかない状態、ということです。そこを押しのけて自分の物件にどうやって入ってもらうのか。それはどれだけほかの物件と差別化できるか、ということになってきます。

取得費用が割高

区分と違って土地も含めて購入するので、さすがに150万円からというわけにはいきません。面積あたりで計算すると取得費用はどうしても割高になりがちです。

空室リスク

これが減るのは一棟物件のみで、区分も一戸建ても同様に「1か0か」状態なので空室になると家賃が入ってこなくなりキツイです。ただ、区分と違って外壁を塗りなおしたり室内の壁紙の色を変えてみたり、色々工夫ができるので、入居が厳しい理由を探って改善していけば必ず人は入ると思われます。

 

いかがだったでしょうか。これから日本には空き家が増えるといわれています。「安く買って、安く直して、安く貸し出す」これをたくさん繰り返せば一棟物件より高利回りで回すことも可能です。一戸建ての再生手法を学びたい方は、全国古家再生推進協議会という古家再生の勉強ができるサイトがありますので、こちらがおすすめです。実際に私もオンライン講座に申し込みましたが、リフォームの目安費用や、物件買付申し込み金額についての授業がありました。是非一度覗いてみてください。

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