最初の一戸目なに買おう?一棟物件のメリット・デメリットを紹介!

最初の一戸目なに買おう?一棟物件のメリット・デメリットを紹介!
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一棟物件の一億越え物件とかを「キャッシュで」とか言えたらかっちょえぇなーと思うぴょん子です、こんにちは。

一棟物件って魅力的ですよねー。一つ買うと家賃収入が10件分とかババーンと入ってくるし。収入の桁が違いますよ…。10件が月5万円家賃払ってたら50万円ですよ!しかも毎月!もう働きたくねーってなりそうですねw なんかもうメリットしかないんじゃないかと思える一棟物件ですが、はたして一棟物件のデメリットとは…!?メリット・デメリットを見ていきましょう。

一棟物件のメリット

資産拡大スピードが速い

一棟物件は一つ買うと部屋が10室とか入っているので、家賃収入で目標額に到達させようと思ったら、一戸建てをコツコツ10個買うより断然速いんですね。一棟物件買うのも一戸建て買うのも、そう手間は変わらないので、同じ手間をかけるなら収入多いほうがいいじゃんってことですね~

土地が残る=融資を受けやすい

区分(マンションの一室)と違って、建物が古くなっても土地が残ります。土地が残るということは担保(しちぐさみたいなもの)力があるので、銀行も融資をしやすいです。お金を借りやすいということですね。

家賃収入がゼロになりにくい

以前にご紹介した不動産のデメリット「空室リスク」。これは、一戸建てだと0%か100%かの二択になりますが、一棟物件だと10室すべて空室になるということは考えにくく、まぁあっても1,2件の空室です。よって、マンションがガラガラでローンの返済がぁぁってなることは考えにくいでしょう。

一棟物件のデメリット

修繕費が高い

修繕積立金がきちんとたまっていれば、外壁などの修繕もそんなに困ることはないのでしょうが、修繕積立金がたまっていなかったり、予想外のトラブル(雨漏りなど)があった場合にかかるお金が半端なくデカいです。利回りもしっかり計算して、この金額なら…!と思って買っても、蓋を開けてみたらすぐに大規模修繕が必要で、しかも資金はたまっていない、なんてことになったら目も当てられません…買う前に一戸あたり100万円程度たまっているかを確認しておきましょう。

競争が激しい

ある程度規模が拡大できてくると、一戸建てをコツコツ買うなんてやってらんねーよ!ってなるようで、皆さんスピーディーに資産拡大ができる一棟物件を探し始めるんですね。そうすると多くの人が一棟物件を探しているので、ちょっとでもよい物件が出ると争奪戦になります。ネットに出てから動いてたんじゃ遅いくらいで、不動産屋さんからネットに上がる前に情報をもらわないと勝負にならない世界になってきます。

借金の額が大きい

これは精神的にキツイかもしれません。返せないくらいの金額を借りたとして、病気になったら…事故にあったら…チキンな私はたぶん夜も眠れないんだろうな…。でも団信(団体信用生命保険)という保険に入っておけば、融資を受けたお金を返せなくてもなんとかなるので大丈夫です。問題は予想外の修繕があったり、空室が埋まらなかったり、金利が上がったりして思うような収入が得られなかった時です。じわじわと手持ちのお金が減っていくのは…結構キツイと想像できます。

変な人が入居者として住んでしまう

確率論ですが、一棟物件だと単純に部屋の数が多いので、変な人がいる割合も増えますよ、という話です。家賃滞納する人とか、夜逃げしちゃう人とか、事件・事故を起こす人とか。家賃滞納は家賃滞納保障でなんとかするとして、夜逃げされた時の残置物はやっかいですね。確か月いくらとか払うと残置物引き取って保管しておいてくれる会社があったような…これはまたちゃんと調べてお知らせしますね。

 

私はいきなりうん千万円とか借金するのは怖いので、もっと手軽な物件でスタートしようかな♪1000万円でも働いて返すとなったら返せるのか不安になります…そうなったらもう1000万円も1億円も返せないって点では同じだって割り切ってやっていくしかないかもしれませんね~。

次回は区分のお話です!

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