不動産投資の魅力って?不動産投資のメリット・デメリットを紹介!~メリット編~

不動産投資の魅力って?不動産投資のメリット・デメリットを紹介!~メリット編~
Pocket

無性にポテトチップを食べたくなる瞬間が訪れるぴょん子です。こんにちは。

さて、本日はいよいよ不動産投資の魅力に迫ってみたいと思います。金持ち父さん、貧乏父さんの本は読まれましたか?まだでしたら是非読むことをお勧めします。サラリーマンが一番大変だということと、その大変な生活から抜け出すためにどうしたらよいのかが書いてあります。今度「ほにゃらら読んでみた」とかであらすじシリーズ作ろうかな。いいじゃないかそれー!w

不動産投資のメリット

安定した家賃収入

言わずもがな。家を買って、その家を人に貸す。そうすると当然家賃が自分のところに入ってきます。毎月毎月、決まった金額が振り込まれるというのは安心ですね。賃貸に出したとたんに年金がもらえちゃうようなものです。我々世代、年金はあまり期待しないほうが良いといわれているので、これはうれしいですね。

相続・贈与税対策

う~ん、これはまだまだ先の話になりますが、自分が受ける側だった場合に知識があればかなりお得に財産を相続することができます。例えば、贈与税というのは個人から財産を引き継いだ場合に課される税金なので、法人から財産をもらった場合にはかからないんですね(所得税はかかるけど)。こうすれば税金少なくて済むよ!なんて国は教えてくれませんから、知っているか知らないかで何十万何百万ってお金が残るか残らないか決まってしまいます。

節税効果

この説明はむっちゃややこしい…。例えば、家を買ったとき、その家はずっと存在するかというと、老朽化したりしていつかは住めなくなりますよね。土地はずっと残るけど、建物は残らない。だから、「減価償却費」といって、かかった費用を数年にわたって経費として計算していいですよ、という仕組みが使えるんです。これの何が良いかというと、2017年にドカーンと1億円の物件買ったとして、2018年以降はその物件からの家賃が500万円入ってくるとなると、2017年は赤字でも2018年は黒字だから税金とられちゃうんです(実際は繰越欠損金とかあるけどここではややこしくなるから考えない)。でも、この減価償却費の考えだと、1億円の物件を〇回払いの分割払いで買ったことにして考えていいよって感じになるので、「あ、家賃は500万円入ってくるのね。でも〇回払いだと2018年は700万円払うことになるからトータル赤字ね。ハイ、じゃあ税金払わなくていいよ」となるわけです。伝わってる…?伝わってるかな?w

なので、〇の回数分お得ですよ!!という制度です。あとは、法人で大家さんになってしまえば、物件を見に行く電車代とか、現地の写真を撮るために買ったカメラとかの必要物品はすべて経費で払えるというメリットもあります。

レバレッジが使える

レバレッジ…これはFXでも出てきましたね。住宅ローンもあるので皆さんご存知かと思いますが、自分には200万円しかなくても、銀行が1億円貸してくれたりするということです。ただ、「銀行がお金を貸してくれるんだからこの物件は大丈夫な物件なんだ」ということにはなりませんので注意が必要です。

ミドルリスク・ミドルリターン

これはメリットでもありデメリットでもありますが、私はメリットだと思っています。銀行の預金などは、ローリスク・ローリターンです。それに比べてレバレッジをきかせたFXなどはハイリスク・ハイリターンです。不動産投資がなぜミドルリスク・ミドルリターンといわれているか。それは、まず価格の変動が穏やかだからです。株のように急に上下するといったことはなく、数年単位で値段が上がったり下がったりします。また、毎月コツコツと家賃収入が入ってくるので、一気に収益が増えるといったことはありません。よって、ミドルリスク・ミドルリターンといわれています。

インフレ対策

まずインフレとは、「インフレーション」の略です。物価が上昇し続ける現象=現金の価値が下がる現象をいいます。現金の価値が下がるということは…?そうです、現金を物に変えておくことでインフレ対策をすることができます。インフレ対策で代表的なのは株や不動産です。物価が上がると土地の値段も上がるので、そういう時に持っている不動産を売れば…うはうはですな!

 

 

予想外にメリットが多いのでw、デメリットは次回にします!乞うご期待☆

ランキングに参加しています!ぽちっとお願いします!
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村



不動産投資について学ぼうカテゴリの最新記事

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。