株じゃだめなの?株のメリット・デメリットを紹介!

株じゃだめなの?株のメリット・デメリットを紹介!
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さぁ~て週の半ばでそろそろ元気がなくなってきた~わっしょい!ぴょん子です、こんにちは。

今日は株のお話です。アベノミクスのおかげなのかどうかはわかりませんが、株の値上がりが止まりませんね。チキンな私は上がってきたらすぐ売ってしまうので「これ持ってれば今頃は・・!」なんてことは日常です。だって右肩上がりで上がってたらいつ暴落するの!?って怖くなっちゃうんだもんw(なんてチキン)

株のメリット

株主優待

現金は使わずに優待だけで生活している投資家さんもいるらしいですね。種類も豊富で、優待利回り20%越えなんて会社もあるようです。持ってるだけで半期ごとに優待くれちゃうマク〇ナルドとか、吉〇家とか、魅力的ですね!株価の上下の利益のほかにこれもらえちゃうってお得です。

配当金

これもまぁ、優待と似たようなものですね。銀行に預けていても0.1%?とかしか利息がつかないのに対し、配当金は高いところだと4%なんてのもありますから、どれだけお得かお分かりいただけるかと思います。

値上がり益

安く買って、高く売る。これは投資全般に言えることです。バブル崩壊後やITバブル崩壊後のように、相場全体が安くなっている時は市場全体が大売出し中状態になっているのでお得に買うことができます。

信用取引

これはFXのレバレッジに似た考え方です。持っている金額以上の金額で取引することができます。ただ、FXほどのレバレッジはかけられず、3倍までになりますし、手数料もかかります。その代わりに売りから入る(空売り)こともできます。

株のデメリット

キャピタルロス

例えば、食品偽造問題などが発覚するとその会社の株は一気に暴落します。このようにある企業の株だけが下がることもあれば、市場全体の株価が下がることもあります。下がり始めてすぐに損切りをするか、下がるということがわかっていれば信用売り取引を行うことでリスクは回避できます。ただ、FXと違って預けたお金以上の金額損をすることはありません。信用取引をした場合は別ですが…。

 

以上が株のメリット・デメリットでした。

ちなみに私は優待狙いでクロス取引、というのをしています。クロス取引というのは、一つの銘柄に対して買いと売りを両方入れることによって、株価変動のリスクを回避して優待だけいただくというものです。このやり方、優待はもらえるけど配当金はもらえませんw

それとデメリットには書きませんでしたが、やはり価格が上下する系は精神的に疲れます…仕事中も気になったりしちゃうし、もっとこうすればよかったー!みたいな後悔の感情がはんぱない。一番高いところで売る、なんてプロでも難しいけど、でもぬあぁ~ってなるんよなw

ちなみに私が口座を持っているのは松井証券と株ドットコム。

松井証券1日の約定代金の合計10万円以下は、売買手数料が無料というのが魅力的です!今まで株をやったことがなくてとりあえず始めてみたい、という方には良いと思われます。

もう一つの株ドットコム証券は、クロス取引をするために口座を作りました。クロス取引する際に必要な信用売りには2種類方法があって、制度信用と一般信用があります。簡単に説明すると、制度信用は人気が集中すると支払う費用が発生する可能性がある制度で、一方の一般信用は人気は関係なく、必要な金額が決まっている制度になります。

カブドットコム証券一般信用取引で売建できる銘柄数は業界No.1と言われており、数多くの銘柄が一般信用で取引することができます。

 

次回はバイナリーオプションのメリット・デメリットをお伝えします。

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