「考運」の法則を読んでみた!

「考運」の法則を読んでみた!
Pocket

こんばんは。ぴょん子です。

今日は鳥飼重和さんの「考運」の法則

という本の紹介です!

この本は、私みたいにメンタルができてなくて

ビビッて物件かえない人とか、

日常生活で生きづらさを感じている人、

今よりステップアップした人生を送りたいけど

何をしてよいかわからない人、

などにお勧めです!

いや、ぶっちゃけ、めちゃ良かったこの本!!

ではざっくり中身のご紹介といきましょう~

「考運」の法則

簡単なことからはじめよう

世の中の大半は「弱い人」であると書いてある。

目標をもって、それに向かってリスクを恐れずに向かっていける人は

ごく限られた「強い人」で、今の時点で「弱い人」に同じことをやれと

言っても無理だよねって話。

だからまずは「簡単なこと」から初めて、

「自分にもできた!」という自信を積み重ねることが大切。

小さな成功を積み重ねることで、メンタルが鍛えられるよって話。

当たり前のことをしよう

当たり前だといわれていることをやっていますか?

挨拶はできてますか?

ありがとうを言えていますか?

感謝の気持ちを持つこと、人を思いやること。

人生の最後に後悔しないようにどう生きるのか。

ちゃんと考えようねって話。

運が良い人

とにかく、この世は思いこんだもの勝ち。

「できる!」と思ってあきらめなかった人の勝ち。

できると信じていれば、失敗したところで

「これは次に必要なステップ」と考えるので

そこで立ち止まらない。

そういう人は失敗を繰り返しても最終的に成功する。

とにかく「自分は絶対うまくいく!」と思い込もう。

そうすれば運は向こうからやってくる。

壁が大きいほどチャンスも大きい

プラス思考が幸運のもと。

乗り越える壁が大きいほど、

乗り越えたときの成長度が半端ないし、

喜びも半端ない。

一見不幸に見える出来事でも、

全ては理想の未来に進むための過程だと

プラスに考えることがコツ。

夢を持とう

夢を持たなければ叶えることはできない。

人生の意味を考えよう。

なぜ生きるのか。なぜ生まれてきたのか。

人間的に成長するためではないのか。

良い人生を送るためには

人のため、社会のためを考えるとよい。

会社も、本来は社会のためにあるべき。

それをおろそかにして利益第一に考えるからうまくいかなくなる。

 

かなりざっくりだけどこんな感じ。

本を読むと具体的に松下幸之助さんの話とか、

「三方良し」の話とか出てくるよ。

あとがきで

「人間は年をとっても老いないけど、理想を失ったとき老いる」

みたいなのが書いてあって、

確かに、いくつになっても夢を追いかけてたり、

努力してる人っていうのはキラキラしていて

素敵だよなって思った。

 

皆さんの夢は、なんですか?

 

 

ランキングに参加をしています!ぽちっとお願いします!
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村

本の紹介カテゴリの最新記事

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。