仲介手数料とは~不動産屋さんが安い物件をやりたがらない理由~

仲介手数料とは~不動産屋さんが安い物件をやりたがらない理由~
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こんにちは。ぴょん子です。

周りで風邪が流行っていますが皆さんは大丈夫ですか?

春になるときって季節の変わり目で体はつらいし、

花粉で鼻とか目もつらいし、

いやー、大変っすね。

早く花粉飛ばなくなるといいなー!

さて今日は仲介手数料のお話です。

仲介手数料ってなんぞや?

不動産って、売る側と買う側がいるんだけど、

それを不動産屋さんが仲介してくれてるわけです。

なので、仲介してくれたお礼として報酬を払う必要があります。

それが仲介手数料です。

なので、個人間で売買したり、相続だったり、競売だったり

した場合には、仲介手数料は不要です。

いつ払うの?

支払うタイミングは決済時に払うことが多いです。

たまに前払いとか言われることもあるみたいだけど、

持ち逃げされたり、契約が成立しなかった時でも

返してもらえなかったりする可能性があるので、前払いはやめましょう。

いくら払うの?

仲介手数料の金額は物件価格によって変わってきます。

  • 物件価格200万円以下…(購入代金の5%)+消費税
  • 物件価格200万円~400万円…(購入代金の4%+2万円)+消費税
  • 物件価格400万円~…(購入代金の3%+6万円)+消費税

こんな感じ。

だから、鬼差しして100万円で取引成立しちゃうと報酬額は5,4000円(安っw)、

一般的な感じで500万円だと約16万円。

同じだけ手間がかかるならそりゃいっぱい報酬もらいたいから、

安いやつはやりたくないな~ってなっちゃうよね。

でも、我々投資家は安い物件を買いたいわけですよ!!

じゃあどうするか!?

両手取引・片手取引とは

仲介手数料は売主は売主側の仲介業者(A)に。

買主は買主側の仲介業者(B)に払います。

これを「片手取引」といいます。

これに対して、売主も買主も同じ仲介業者(C)にお願いしていた場合、

仲介業者(C)は売主・買主両方から仲介手数料がもらえるので、

これを「両手取引」といいます。

「両手取引」の場合、仲介業者は売主の事情や性格を知っているので、

「どこら辺までなら価格交渉できるか」をより正確に把握していることが多く、

安くしてもらえる可能性がアップします。

そう、つまり、我々は

両手取引を狙うべし!!

ということなのです。

両手取引にする方法

マイソク(販売図面)をみても、売主側の業者かどうかはわかりません。

これはもう素直に聞いてしまうか、あとは

大手の三井や住友といったところから探すのも一つの方法です。

その他、マイソク(販売図面)の仲介業者が書いてある位置をみて、

あとから張り付けたような跡があれば、それは片手の可能性が高いです。

逆に、張ったような跡がなければ両手である可能性があるので、

「両手(元付け業者)ですか?」

と聞いてみるのもアリですね!

 

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