自分は融資を受けられる?融資審査の仕組みを解説!③

自分は融資を受けられる?融資審査の仕組みを解説!③
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こんにちは、ぴょん子です。コンクリート打ちっぱなしの面白い物件があったのでご紹介☆

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安上りなのにおしゃれに見えるという不思議w

 

さて前回は

積算評価=土地の評価額+建物の評価額 で出すことができるって話をしました。今日は建物の評価額の解説をいたします!

建物の評価額

築年数による減価

建物の評価額=再調達時の建築単価×建物の延べ床面積×築年数による減価

建物の価値はいずれ0になるので、時間が経つにつれて建物の評価額も低くなってしまいます。築年数による減価は残存年数÷法定耐用年数で計算します。以下の表が見やすいです。

例えば、築20年で延べ床面積が100平米ある木造戸建ての評価額は

12~15万円×100m2×(22年-20年)/22年=109.09~136.36万円の価値という計算になります。

新築時であれば、12~15万円×100m2×(22年-0年)/22年=1200~1500万円の価値がある建物です。う~ん、木造は価値がなくなるのが早いですなぁ。。。

22年以上経ったものは建物価値が0なので、土地の値段しか評価額がでません。そうなると融資を受けるには土地以下で買うしかないということになります。

積算評価を出してみよう!

では、路線価120千円、築20年木造、土地面積50m2、延べ床面積100mの場合の積算評価を実際に出してみましょう。

土地評価:120千円×50=6,000千円(600万円)

建物評価:12~15万円×100m2×(22年-20年)/22年=109.09~136.36万円(今回は間をとって120くらいにしますかw)

積算評価:600万円+120万円=720万円

新築だったら 600万円+1200~1500万円=1800~2100万円

 

積算評価を計算した私の感想…ぶっちゃけめんどくせー!w

そんなものぐさな私のためにあるかのようなツールを発見いたしましたァ!

それがこちら!積算評価計算シュミレーション☆

http://www.secret-mediate.com/sekisan/

築年数や路線価を入れるだけであら不思議…積算評価が出てきちゃうんですねぇ。

私のブログの解説いらんやん!って感じですが、まぁ、路線価は自分で調べてこないとダメみたいだからそこは意味があったということでw

この積算評価の計算をひたすらにやっていると、もう見ただけでなんとなく評価がわかっちゃうくらいの神レベルに到達できるんだそうです。。

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