どこから融資を受けたらいいの?金融機関の特徴を紹介!

どこから融資を受けたらいいの?金融機関の特徴を紹介!
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こんにちは、ぴょん子です。

最近はFXの方に夢中になっている今日この頃ですが、なかなかできないんですよね~損切り。しないと死亡フラグなのはわかるんですが、「いつかきっと戻ってくる・・!」とかいう根拠のない自信というか願望というかがありまして、あれよあれよという間に損切りするような金額じゃなくなってしまうというw

損切りって本当に己との闘いですよね・・最初に決めたルールに従って機械的に損切りしなきゃいけないと思いつつできず‥。とりあえず130円くらいの円安にならないだろうか(無理すぐるw)

とりあえず今日は融資を受ける時の金融機関について解説します。

金融機関の種類

日本政策金融公庫

政府系と呼ばれる金融機関。女性とか35歳未満の人には優遇金利で貸してくれるとか。でも以前に比べると結構シビアになってて、女性ってだけじゃだめで女性特有の事業をしていないと優遇してくれなくなりました。例えば「女性のための料理教室を開きたい」とか「女性専用のマッサージ店を開きたい」とか。公庫で融資を受けるメリットは

  • 固定金利で借りられる。保証人もいらない。
  • HPからいつでも申し込み可能。
  • 少額(数百万)から借りられる。
  • 物件購入時だけでなく、リフォーム目的での借り入れも可能。

です。HPからいつでも申し込めるから紹介不要だけど、商工中金経由で公庫を紹介してもらうと金利が安くなるらしいっす!以下はデメリットになります。

  • 1人4800万円までしか借りられない
  • 返済期間はMAX10年

です。返済期間10年は正直かなりキツイですね。ほぼほぼキャッシュフローはマイナスになると思われます。まぁでも売却時に利益が出るならいいと思いますけれども。

都銀

いわゆるメガバンクといわれる銀行です。みずほ銀行、三菱東京UFJ銀行、りそな銀行etc…

ただ、このメガバンクさんは物件の規模がある程度大きくないと相手にしてくれません。億とか。りそなは結構積極的に融資してくれたりしますが、メガバンクは初心者向きではないでござる。。。

地銀

地方銀行です。地銀を利用する場合には自宅か購入物件がその地銀の近くにないとダメです。ただ、親戚がこの地銀にめっちゃお金預けてる、とか、うちは何代も前からこの土地に住んでる、とかだと優遇してくれたりするそうです。さすが地域密着型!融資金額も数百万からOKなので借りやすいですね。

信用金庫

地銀のような感じですが、若干格付けが落ちます。信用金庫のメリットは

  • 少額から利用できる。
  • 属性(収入やローン有無などによる評価)が悪くても借りられる。
  • 低金利

です。ただ、地銀と同じで誰でも借りられるというわけではなく、自宅か物件がそのエリアにないと借りられません。また、返済期間も20年以内であることが多いです。公庫の10年よりは良いですが、RC1棟ものとかの大きいものになると返済期間の数年の差というのは大きいと思われます。

ノンバンク

でたー!いわゆるサラ金みたいな感じの…とにかく金利高い。めっちゃ急いで買わなきゃいけない物件とかで、最初だけこれで借りてあとから借り換え、とかならアリかもしれないけど、ノンバンクで借りてずーっとそのままというのは次の融資も受けにくくなるし金利も高いしやめたほうがいいと私は思います。

おまけ

今までのところは大抵、法定耐用年数までの融資期間でしか融資が組めません。だから、築古の戸建てなんかだと融資が出なかったりします。が、以下は不動産投資に積極的な金融機関で、法定耐用年数オーバーでも融資を組むことが可能なところです。

  • 西武信用金庫
  • オリックス銀行
  • 静岡銀行
  • スルガ銀行
  • 三井住友トラストローン&ファイナンス
  • 東京ベイ信金

ただし、金利は比較的高め(3~4%)なので、できれば法定耐用年数以内で最初の方に書いた金融機関から融資を受けるようにしたほうがよいでしょう。

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