ローンについて。借りる時に注意することって?その1

ローンについて。借りる時に注意することって?その1
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こんにちは。ぴょん子です。うちのアサツキが伸び始めました。まだまだ冬っぽいけど植物は春を感じているんですね~。

今日はローンについてのお話です。不動産投資をするのにローンは不可欠です。いや、中には現金で買える人もいるんでしょうけれどもw 借りたお金は返すべしということで、借りる時に注意することや考えるポイントについて解説します。

返済年数

先日ちょこっとお話ししましたが、返済年数を延ばせば延ばすほど1年あたりの返済金額が少なくなるため、見かけのキャッシュフローが上昇し、手元に残るお金が多いように見えます。現金が手元にない人には良い方法のように見えますが、これにはデメリットもあり、1年あたりに返済する額が少ないということは、返済があまり進んでいないということでもありますし、返済期間を長くする=その分払う金利も高く(多く)なるということになります。基本的には法定耐用年数まででローンを組んだ時にどのくらいキャッシュフローが出るか、で買うか買わないか考えるのがよさそうです。

金利

金利には二種類あり、変動金利固定金利というものがあります。変動金利というのは、借りたときから返す時まで、金融情勢に応じて金利を変動させるものです。その反対が固定金利で、借りたときから返す時まで一定の金利となります。変動金利のほうが金利の%は低いのですが、これから金利は上がっていくといわれているので、今は固定金利で組んでおいたほうがよいでしょう。

融資金額

物件を買うとなると、物件自体のお金のほかに、手数料やリフォーム費用がかかります。それらも含めて物件金額以上にローンを組むことをオーバーローン、物件価格100%分のお金を借りることをフルローンといいます。通常は頭金で借りる金額の1割を要求されることが多いですが、どうなるかはその人の属性(年収や住宅ローンの有無など)などによって変わってきます。

いかがでしたでしょうか。銀行は途中でローンを一括返済するのを嫌がるので、返済期間をながーく組んでしまうと売るタイミングで困ってしまうかもしれませんね…。次回はローンの返済方法について解説します。

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