そもそも住居である必要はない!?オフィスや店舗は不動産投資としてどうなの?

そもそも住居である必要はない!?オフィスや店舗は不動産投資としてどうなの?
Pocket

こんにちは、ぴょん子です。私は不動産投資と聞いて、一戸建てとかマンションとか、住むためのものしか思い浮かばなかったのですが、世の中には住居以外にもオフィスや店舗があります。住居と比べて、それらの投資としての強みはなんなのでしょうか。今日はそんな内容でお伝えします。

オフィスのメリット

敷金を多くとることができる

住居の場合、敷金がなかったり、あっても1か月くらいかと思いますが、オフィスの場合には数か月分の敷金をとることが可能です。

DIYなどで内装を整える必要がない

皆さんの周りにも、オフィスビルで中に会社が入っていないところがあるかと思います。中をのぞくと、住居のようにキッチンを入れたり、絨毯が敷いてあったりということはないですよね。つまり、内装を整える必要がないということです。住居の場合にはあーでもない、こーでもないとリフォームしたりして工夫しますが、オフィスの場合には前の会社が出て行ったらそのまま空っぽの状態でまた貸せばよいので手間がかかりません。

管理が楽

借りる相手が会社なので、家賃滞納や迷惑行為などの心配はあまりありません。また、そのようなときは住居に比べて、簡単に退去を言い渡すことができます。その他、退去の際のリフォームも借りた側が手配してやってくれますので、こちらはきれいになった部屋を引き渡してもらうだけなので楽です。

退去予告期間を長く設定することができる

住居の場合、退去1か月前に大家さんに「出ていきまーす」ということを言わねばなりませんが、オフィスの場合にはこの期間を長くとることができます。すると、募集をかける期間を長くとることができるので、空白の期間をより短くすることが可能です。

オフィスのデメリット

入居募集が難しい

立地や大きさにこだわる会社が多いため、一度出ていかれてしまうと次の入居者を探すのが結構大変です。セミナーでお会いした方も入居付けに苦労したというお話をされていました…。オーナーチェンジで買ったから買ったときは会社が入っていたのに、業績が悪化したから出ていくって話だそうで…どうなったんでしょうか…

家賃が景気に左右されやすい

住居では築年数が家賃に反映されるので、だいたいの下落率の予想ができますが、オフィスの場合には景気の悪化により家賃が下がったり会社が倒産したりするので、下落率やCF(キャッシュフロー)の計算が難しいという問題があります。

店舗のメリット

オフィスと同様

店舗の場合もオフィスと同様のメリットがあります。そういえば、よくマンションの1階がコンビニだったり保育園だったりという物件を見かけます。あれなら住居として人気のない1階を店舗にすることで、なるべくなら1階にいたい店舗と、お互いの弱みをカバーし合う形になりよいかもしれませんね。

店舗のデメリット

2階以上の入居付けが難しい場合も…

やはり店舗は1階が人気。2階以上は賃料が下がります。また、やはり駅に近いメイン道路や国道沿いなど、人のいる場所ほど人気になりますので、立地が命といえるでしょう。

 

いかがでしたでしょうか。どれが正解ということはありませんが、私は高い賃料がとれるとしても、入居が決まらないんじゃ始まらないので、やはり一番最初は住居なのかなぁと感じました。空室リスク怖い(*´Д`)オフィスや店舗は退去を容易に進められるようですが、その部分は住居でも滞納保障がありますし、他にも困ったことがあれば法的に解決することは可能だと思われます。

次回は物件取得の際、中古と新築どちらが良いのか、メリットデメリットをお伝えします。

ランキング参加してます!ぽちっとお願いします!
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村

不動産投資について学ぼうカテゴリの最新記事

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。